最新経営方針

最新経営方針

素材から最終製品まで。
環境貢献型企業として、さらに大きな、
強固な企業グループを目指して。

RP東プラ株式会社 代表取締役社長 南目 益男

RP東プラ株式会社
代表取締役会長 南目 益男

RP東プラ株式会社
代表取締役社長 青木 正人

RP東プラグループを取り巻く事業環境は、中東情勢の緊迫化による地政学的リスクの長期化に加え、米国の関税政策動向により、原材料の価格変動や供給不安に繋がり、不確実性が高い状況が続いていくものと見込まれます。日本国内においては実質賃金がプラスに転じるなど改善の兆しが見られる一方で、労働人口の減少に伴う労働環境の変化は、会社経営に大きな影響を及ぼす懸念があります。

当社プラスチック製品の事業環境においては、プラスチック廃棄物問題への意識の高まりから持続可能な社会への貢献が強く求められております。このため、リサイクル素材やバイオプラスチックの活用、廃棄物削減など、環境負荷を低減した環境配慮型製品の需要は今後さらに高まるものと予測されます。また、労働環境の変化に対応するため、働きがいのある職場環境の整備や人材不足に対応するためにロボット・AI等を活用した自動化・省力化を推進していく必要があると考えております。

このようななか、当社グループは中期経営計画「New Stage 2026」を推進しており、最終年度である2026年は、「人材」「営業」「製造」「調達」と4つの経営方針を掲げ、計画の達成に向けて取り組んでまいります。

第72期経営方針

2026年度の経営目標は以下のとおりです。

TOPICS<経営目標>

  • 人材への投資と育成:人材確保と育成のための環境整備の強化
  • 営業力の強化:営業力向上のための施策の実施
  • 生産基盤の確立:安全安心な工場環境整備や安定した生産体制の強化
  • 調達戦略の最適化:輸入材料の見直しと原材料在庫の適正化

お客様をはじめとしたすべてのステークホルダーの皆様には、RP東プラグループに、
なお一層のご理解・ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。